ThinkPader9704Pのちょこっとデイズ

小さくて大きな一日の出来事や趣味などを綴る小さなウェブログです。

タグ:SB-24

さて、今回は最近の私の一眼レフ事情為る物を語りたいと思います。

早速なんですが、最近デジタル一眼レフを買いました。

勿論、ジャンクですがね。

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お蔭で、こんなに揃ってしまいました…。奥からF4、F4S、F-501、F-601、F-801、D40xです

と良いところまで来たと良いたのですが、実をいうとD40xのCCDの故障の所為か、撮影データが真っ黒になって使い物に為らない始末。

まあ、修理代を貯めてから修理に出したいと思っていますが、レンズにも問題が有るんですよね。

小生が所有しているレンズは初期AF Nikkorで、レンズに絞り環が備え付けられている旧式のAFレンズなのです。
入門機としてベストセラー商品と云う事で人気が有ったD40xなんですが、マウントにAi用のピンが無いのです。

その為、レンズのF値が認識されないというものです。

更に、AFにも対応していないので、旧式のAF Nikkor(Ai世代のAF)はマニュアルでの撮影に為ってしまうのです。

そこで、現在販売されているAi-sなどのレンズを買い足さなければならないのです。

参ったものですよ…互換性が無いという大きな問題に立ちはだかったのですから、ここは何としてでもDタイプレンズを買いたいところです。

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とまあ、良い事が無いように書いていますが、良い所だって勿論あります。

初心者に優しいプログラム撮影や完全オート撮影なども備え付けられていますので、手軽に撮影を始める事だってできるんですよ。

いや、待ってくださいよ…多重露光とかレリーズは如何なんだって話ですよ。

レリーズはリモコン式なので、その点はご心配なく。


それに、軽量で持ち運びに困らない一眼レフとしても重宝すること間違いなしだと思いますしね。

※その軽いというのは、ペンタプリズムではなくペンタミラーを採用しているからである。
但し、ペンタミラーの弱点としてペンタプリズムよりも暗くなってしまい、視認性が悪くなってしまう。それ故、ピントの山がつかみにくいのだ。

まあ、ペンタプリズムに拘りがある人はD一桁シリーズやD三桁シリーズなどの上級機を買うと良いだろう。
後は、ペンタックスのカメラを買うという手も有りますし。

さて、話題が変わりますが、F-801に装着されたSB-24。

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ニコンのAF黎明期に登場した最上級モデルなんですが、最近の最上級モデルには色温度計が備え付けられているらしいんですよ。

ただ、そのモデルのお値段が結構良い所まで言ってるんですよね。

貧乏がそんな贅沢なんて言ってられないですが、どうしても上級モデルを手にしたいという欲望は、誰にもあると思います。

私もその一人ですが、レンズもスピードライトもボディ、全てが値段なんですよ。

とは言っても、今使っているモデルは使い心地が良いんで文句なしですよ。


レンズは…どうしても欲しいんですよね…。

Reflex Nikkorでしたり、Noct Nikkorでしたりとか。

もう、Noct Nikkorなんて手が届く訳が無いですが、あの芸術的で幻想的なネーム『ノクト』に相応しい芸術的タッチが魅力的なんですよ。

Reflexなんかも、安い超望遠レンズの位置付けだったけれども反射レンズ独特のボケなんか、夕暮れの海で使えば芸術的に為りますし。

反射レンズ、再販してくれませんかねぇ…。


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当時(88年)の上級モデルを並べてみた写真を最後に添えて

そうそう、デジタル一眼をサブにしてフィルムの方をメインにしているんです。

それでは、それでは!

遂に、私が探し求めていたニコンのフラッグシップ機『Nikon F4』を手に入れた。

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F一桁シリーズ第4弾として、1988年に発売された本機。ニコンがフラッグシップ機で初めてエンジニアリング・プラスチックを採用したのも本機。

しかし、汗などでプラスチック特有のテカリが原因で「安っぽい」印象に為ってしまい、人気が無いF一桁シリーズのF4。

しかし、当時の最先端技術を詰め込んだ奴であり、マニュアルフォーカスに最適なスタイリングになっていることから、巷では『F一桁シリーズ史上、オートフォーカスが使える最高なマニュアルフォーカス一眼レフ」と評されている。
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また、ボディのデザインを有名工業デザイナーのジウジアーロが行ったことでも有名である。


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見て下さい、このシャッタースピードダイアル。あのマニュアルフォーカス時代のダイアルを彷彿させるようなデザイン。かっこいいです。


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1988年はまだフィルムの時代なので、ISO(ASA)感度設定ダイアルにフィルム巻き上げレバーもあるという、時代を感じさせてくれるデザイン。

横にあるランプは、フィルムの感度設定のエラーなどが起きた時に点滅するものと為っている。

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また、同時期に発売されたスピードライト『Nikon SB-24』を使う事によって、TLL調光や連続調光などが使えるほかに、オートフォーカスによるスピードライトの自動パワーズームが動作する。

ただ、F4以降の上位機に比べると機能を発揮できないが…。

しかしながら、これを肩に掛けるとなると相当の労力が必要に為って来るであろう。

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で、製造番号は229万番なので、初期型である。
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暫くの間、更新のブランクが出来てしまいました…。

というのも、私の私生活のリズムが変わりつつあり、忙しくなってきたからです。

言い訳にしか為りませんが、本当にすみませんでした。

近状を報告しますと、私の通う高校にある写真部の部長として活躍することに為りました。

と同時に、念願の一眼レフを購入しまして、撮影に出かけたりと充実しております。

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1990年に発売された「Nikon F-601 Quartz Date」ですが、年代からして銀塩カメラです。

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レンズもF-601QD購入直後に購入しました。「Nikon AF Nikkor 35-135mm f:3.5-4.5」です。

1988年にリニューアルされた高倍率レンズのオリジナルで、1986年から1988年まで製造されたものです。
年代が年代で、レンズに傷やカビが生えていたりしますが、撮影に問題ない程度です。

しかし、単焦点レンズや望遠レンズとは違って、オールマイティなレンズです。

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武骨なF-601QDにピッタリなレンズだと私は思います。

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右には、1994年に発売された「Nikon F50」です。シャッター音やシャッター速度に不満が有るので、サブ機の扱いでいます。
Nikon F4sが来たら、補欠扱いに為るかと思いますが…。

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