ThinkPader9704Pのちょこっとデイズ

小さくて大きな一日の出来事や趣味などを綴る小さなウェブログです。

タグ:F4s

さて、今回二回目の更新となる本ブログだが、またまた懲りずにNikon F4のジャンクを買ってしまったのです。


このNikon F4sは、初期型なのでMB-21の電池の表記も旧いほうです。
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これは初期(88年12月~89年初頭)に製造されたMB-21の電池残量チェッカーの電池の表記です。

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もう一方は、前期(89年~91年頃)に製造されたMB-21の電池残量チェッカーの電池の表記です。
二つを比較すると、ニッカド電池の表記の違いがわかるかと思います。

初期型と前期型の最も簡単な見分け方だったりしますが、中にはMB-21を中期型や後期型と入れ替えで装着している個体もあるので、あくまでも目安程度として留めておくと良いでしょう。

しかし、この機体には大きな問題を抱えていたのでした……MB-21の電池漏れによって、MB-21がやられてしまったのです。
幸い、Nikon F4本体に被害は及んでいなかったので、不幸中の幸いでした。

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さて、今回二度目のお話になりますが、タイトル通りの超望遠レンズであります。

今回、EDレンズを採用したモデルが欲しかったのです…が、昔から「弘法筆を選ばず」だと云われていますので、使いこなせないくせにEDレンズを使うなんて宝の持ち腐れだと言い聞かせて…。


はい、こんなレンズを購入しました。

1977年のAi化の際に登場した超望遠レンズですが、1981年にAi-sとしてリニューアルしたモデルが出たのです。

そんなAi Nikkor 300mm F4.5ですが、こいつの大きな特徴は重量にあります。

大口径レンズは、レンズの大きさに比例して重量も大きくなってしまいますが、このレンズは小さいのでコンパクトでスタイリッシュであります。

ですので、ちょっとした撮影で超望遠が必要になったという場合でも使えるという寸法なのです。

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やっと、初夏を感じられるほど暑くなってきたこの頃ですが、まだ梅雨明けしていないようです。

さて、今回はとある方からバッテリーグリップをお譲り頂き、ついにNikon F4が完成しました。

実に…1年と云う月日を費やして出来上がったのです。


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前回から、ミノルタが誇るオートフォーカスの風雲児を紹介してきた。

さて、今回はそんなフラッグシップ機として降臨したα-9000のパワーアップアイテムが届いたので、それを紹介したいと思う。


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そう、前回紹介したモータードライブ『MINOLTA MD-90M』である。続きを読む

さて、先日競り落とした一眼レフのジャンクセットが届き…。


何時もの開封の儀を済ませて、気泡緩衝材に包まれたカメラを露わにして、品定めをする。

うん、ミノルタ特有の症状が出ていて素晴らしい(皮肉)

そう、この80年代のオートフォーカス一眼レフの王座に君臨したαシリーズのグリップなどがゴムの加水分解で、ジャンク箱に直行しているのだ。

ジャンク屋に行ったことがある人なら分かるかと思うが、グリップ以外にも損傷が激しい個体が箱に放り投げられているところを目撃されるだろう。

そんなミノルタが築き上げた功績と云う名の過去の産物が今、手元に届いたのだ。

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