ThinkPader9704Pのちょこっとデイズ

小さくて大きな一日の出来事や趣味などを綴る小さなウェブログです。

タグ:F-801

さて、今回は最近の私の一眼レフ事情為る物を語りたいと思います。

早速なんですが、最近デジタル一眼レフを買いました。

勿論、ジャンクですがね。

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お蔭で、こんなに揃ってしまいました…。奥からF4、F4S、F-501、F-601、F-801、D40xです

と良いところまで来たと良いたのですが、実をいうとD40xのCCDの故障の所為か、撮影データが真っ黒になって使い物に為らない始末。

まあ、修理代を貯めてから修理に出したいと思っていますが、レンズにも問題が有るんですよね。

小生が所有しているレンズは初期AF Nikkorで、レンズに絞り環が備え付けられている旧式のAFレンズなのです。
入門機としてベストセラー商品と云う事で人気が有ったD40xなんですが、マウントにAi用のピンが無いのです。

その為、レンズのF値が認識されないというものです。

更に、AFにも対応していないので、旧式のAF Nikkor(Ai世代のAF)はマニュアルでの撮影に為ってしまうのです。

そこで、現在販売されているAi-sなどのレンズを買い足さなければならないのです。

参ったものですよ…互換性が無いという大きな問題に立ちはだかったのですから、ここは何としてでもDタイプレンズを買いたいところです。

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とまあ、良い事が無いように書いていますが、良い所だって勿論あります。

初心者に優しいプログラム撮影や完全オート撮影なども備え付けられていますので、手軽に撮影を始める事だってできるんですよ。

いや、待ってくださいよ…多重露光とかレリーズは如何なんだって話ですよ。

レリーズはリモコン式なので、その点はご心配なく。


それに、軽量で持ち運びに困らない一眼レフとしても重宝すること間違いなしだと思いますしね。

※その軽いというのは、ペンタプリズムではなくペンタミラーを採用しているからである。
但し、ペンタミラーの弱点としてペンタプリズムよりも暗くなってしまい、視認性が悪くなってしまう。それ故、ピントの山がつかみにくいのだ。

まあ、ペンタプリズムに拘りがある人はD一桁シリーズやD三桁シリーズなどの上級機を買うと良いだろう。
後は、ペンタックスのカメラを買うという手も有りますし。

さて、話題が変わりますが、F-801に装着されたSB-24。

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ニコンのAF黎明期に登場した最上級モデルなんですが、最近の最上級モデルには色温度計が備え付けられているらしいんですよ。

ただ、そのモデルのお値段が結構良い所まで言ってるんですよね。

貧乏がそんな贅沢なんて言ってられないですが、どうしても上級モデルを手にしたいという欲望は、誰にもあると思います。

私もその一人ですが、レンズもスピードライトもボディ、全てが値段なんですよ。

とは言っても、今使っているモデルは使い心地が良いんで文句なしですよ。


レンズは…どうしても欲しいんですよね…。

Reflex Nikkorでしたり、Noct Nikkorでしたりとか。

もう、Noct Nikkorなんて手が届く訳が無いですが、あの芸術的で幻想的なネーム『ノクト』に相応しい芸術的タッチが魅力的なんですよ。

Reflexなんかも、安い超望遠レンズの位置付けだったけれども反射レンズ独特のボケなんか、夕暮れの海で使えば芸術的に為りますし。

反射レンズ、再販してくれませんかねぇ…。


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当時(88年)の上級モデルを並べてみた写真を最後に添えて

そうそう、デジタル一眼をサブにしてフィルムの方をメインにしているんです。

それでは、それでは!

Nikon F-601QDとNikon F50Dを所有している私でありますが、何故か「Nikon機を持っているなら、Canon機を持ってみるのは如何だろうか」と云う理論で500円の『Canon EOS 10QD』を購入してみた。ただし、ボディキャップは付属しなかった。

Canon EOS 10QD Auto Focus Sensor

見た感じ、右側に備え付けられている測光用センサーが大きいと思った。

当時のCanonは精度重視のAFではなく、速度重視のAFシステムが主流だったという訳ですが。

Canon EOS 10QD


このカメラ、1990年に発売された実質的二代目EOSであるのだ。

さらに、別売りのバーコードリーダーを使用することによって、プロの撮影を真似することが出来るという謎のシステムも実装されている。

しかし、90年代のAF機は変わった機能とか良く実装したものだなと思う…。(実際、誰得だよと云わんばかりに周辺機器の価格が高い上に使いにくい。それに加えて、ファンクションの方が分かりにくい…)

取り敢えず、EOS 10QDはエントリーモデルであり、プロアマチュアモデルである。

140,000円(EF35-135mm F4-5.6USM付き)
90,000円 (ボディのみ)

と云った価格設定のCanon EOS 10QDであるが、Nikonは如何だろうか?

当時のNikon機(1990年当時)には、シャッター速度1/4000秒のモデルが存在しないので、Nikon F-801
で比較することにした。
(F-801は1988年に発売されたモデルで有るが、1/8000秒のシャッター速度で世界初の名を与えられた名機で有ったりする)

104,000円(ボディのみ)
レンズキットの価格が見当たらないので、レンズキットでの販売はされていなかったということに為る。

比べてみると、明らかにCanon機の価格が高いことが分かった。しかし、Canonの価格設定は強気だなと思ったのは私だけかもしれないが、バブルの末期だから仕方が無いのかもしれない。



実際のCanon EOS 10QDのシャッター音を記録した動画である。(無論、私が記録した物ではない)

うーん、私はCanon機のシャッター音は好きではないのだ。と云うのも、シャッターを切った時の爽快感と言いますか。そんなものが少々足りなかったりする。

Nikon F-601QD & Canon EOS 10QD
同じ1990年製のNikon F-601QDと並べてみた

そんなこと言いますが、EFマウントレンズを購入しておりません。

Nikkorレンズなら有るんですが、基本的に一眼レフの世界では他社のレンズ間に互換性が無いので…。(コンバーターを使えば、この限りではないが)

詳しい情報はリンク先に記述されているので、詳しく知りたい方は其方をお勧めする。(ただし、リンク先のサイトは英語なので英語が駄目な人は機械翻訳で何とかするといいだろう)

http://www.mir.com.my/rb/photography/hardwares/classics/eos/eoscamera/EOS10QD/index.htm
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