ThinkPader9704Pのちょこっとデイズ

小さくて大きな一日の出来事や趣味などを綴る小さなウェブログです。

タグ:オリンパス

今回は前々から企画している『レンズの部屋』シリーズを不定期連載していこうと思っております。

私が所有するレンズを様々な機材を用いて、様々な視点から斬り込んでいき『オールドレンズの良さ』や『各社の光学設計の違いや描写の違い』などを図などで詳細にまとめていきたいと考えています。

その為、資料集めなどで時間が少々掛かってしまう可能性が予想されるので定期連載ではなく『不定期連載』という形で開始していきたいと考えております。
連載ペースなどが安定してきたら、定期連載も視野に入れていこうと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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さて、今回はお待ちかね(?)のOM一桁シリーズの紹介をしていきたいと思う。

最初はTTLダイレクト測光で一世を風靡したOM-2の後継機であるOM-2Nを見ていきたいと思う。

そもそもOM一桁シリーズは一体何ぞやというと、当時(1972年)の一眼レフの三悪(重い・大きい・ミラーショックが大きい)を解消させた新しい一眼レフを目指したシリーズとしてM-1(後にライカが貴社のブランド名と被るので改名するように警告される)が登場し、OMシステムが終了する2002年まで長らく続いた。
そんなOM一桁シリーズだが、フルマニュアル機のOM-1シリーズとAE機のOM-2シリーズがOMシリーズの礎を築いていく事になる。

さて、このOM-2Nは1975年に登場したOM-2を改良して1979年に世に放った名機であるが、一体何処が改良されたのか紐解いていこうではないか。
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