さて、今回二度目のお話になりますが、タイトル通りの超望遠レンズであります。

今回、EDレンズを採用したモデルが欲しかったのです…が、昔から「弘法筆を選ばず」だと云われていますので、使いこなせないくせにEDレンズを使うなんて宝の持ち腐れだと言い聞かせて…。


はい、こんなレンズを購入しました。

1977年のAi化の際に登場した超望遠レンズですが、1981年にAi-sとしてリニューアルしたモデルが出たのです。

そんなAi Nikkor 300mm F4.5ですが、こいつの大きな特徴は重量にあります。

大口径レンズは、レンズの大きさに比例して重量も大きくなってしまいますが、このレンズは小さいのでコンパクトでスタイリッシュであります。

ですので、ちょっとした撮影で超望遠が必要になったという場合でも使えるという寸法なのです。

そして、このレンズはAiなのでNikon F4でマルチパターン測光が使えるという特典があります。

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さらに、このレンズにはきちんと三脚座が付いているので、三脚や一脚に固定して撮影することもできるのでありがたいです。

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ですので、コンパクトだけでなく機能にも恵まれるという訳でもあるのです。

で、早速レンズを用いた試写の方をしてみましたが、手持ちだとぶれますね…流石、超望遠といったところでしょう。

このレンズで、流し撮りなんかを練習してみたいなと最近思っていたりしますが…流し撮りって、難しそうですよ(そのための練習)

ですが、これも何かの縁ですし、このレンズと暫く付き合っていくこととなるでしょう。

え、AF Nikkor 70-210mm F4.5-5.6はどうするのかって?

どうしましょうか、偶には使ってあげて肥やしにしない様にしてあげたいです。

取り敢えず、初のオールドレンズです…やったぁ!

という訳で、このレンズの試写レポートなどはNikon D3を買った後に行いたいと思います(素人ですが…)

という訳で、もっと超望遠域と広角域の方を揃えていきたいものです。

【おまけ】
こんな超望遠レンズで少し、遊んでみました。

当時(80年)女性の間で人気のあった一眼レフのNikon EM(リトルニコン)に超望遠をつけてみました。

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ワインダーを付けている状態ですが、これでも不恰好です…エントリーモデルに超望遠レンズは似合いませんし、リトルニコンのリトルに釣り合いません。

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更に、ワインダーを取り外した状態でやるとシュールです…三脚座で浮いてしまっているではありませんか。

こんな感じで撮影していたら、かえって目立ってしまいますね…。


という訳で、今回はこれにておしまいです!

次回は多分、ミノルタかNikon F90のことを書くかと思いますので、よろしくお願いします。