ThinkPader9704Pのちょこっとデイズ

小さくて大きな一日の出来事や趣味などを綴る小さなウェブログです。

コンピュータに関する事やゲームに関する事なんかを載せていこうと思っています。
後、コメントとリクエストお待ちしています。
本サイトはリンクフリーですので、許諾なしでリンク可能です。


更新情報


2014年5月16日 AM2:08
情報交換の向上などを目的に、アップローダを公開しました。
コンピュータ関係の物に関して(保守マニュアルやカタログなど)を公開していきたいと思います。

2014年5月27日 AM12:58
IBM & Lenovo's Products Wikiの編集者の募集を本格的に開始しました。
IBM & Lenovo's Products Wikiのリンクを追加しました。

2014年5月27日 AM1:25
IBMユーザー&Lenovoユーザーの為の情報共有掲示板のリンクを追加しました。

2015年1月27日~29日
通信障害や人為災害によるデータ損失を見越して、Internet Archiveにアーカイブしました。

2015年3月3日
ブログ名の変更を行いました。

ツイッターで時折、報告っぽい感じでツイートをしている動画制作ですが……中々、上手いこと仕上がりません。

さて、今回は『結月ゆかりの写真教室』というシリーズの概要や構想をこの場で語りたいと思います。
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この『結月ゆかりの写真教室』ですが、写真撮影をある程度楽しんで一眼レフに移行したいと考えているユーザーや各メーカーの機材やレンズの傾向や注意点などを解説していき、失敗しない写真ライフをお送りしていきたいと考えて制作に至りました。
第一回目が『ニコンFマウント基本解説編』というサブタイトルになっておりますが、これは敢えて『一眼レフのマウントの中で複雑で困惑しているユーザーや初心者が多いと考えた』為です。

そんな感じで制作を進行しておりますが、基本的な部分は完成しましたが音声などと言った部分は未だ編集中で60%といったところです。

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今日は冷たい雨が降る最悪な日だったが、夕刻にヤマト運輸からリコーの荷物が来たが……私は何も注文していなければ、修理依頼もしていない。
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中身はそれほど重くはなく、巷で話題になっている100周年記念プリズムではないだろう。

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さて、伝票にはリコーイメージングの販売促進グループと記載されているのでオンラインショップからの配送では無いのは明白である。
うーん、一体何が送られてきたのだろうかと考えていると思い出した……先月催されたペンタックス100周年記念ファンミーティングではないかと。
品名には『PENTAX100周年記念品 在中』と記載があるので、記念ペンタプリズムか100周年記念グッズのいずれかだろう。
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さて、今回は二年前に購入したNikon F2 Photomicを実戦投入すべく欠けているアクセサリーを購入していこうと言うことである。
そのアクセサリーの価格やリンクは最後に纏めておくので、参考にして頂けると幸いである。
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この個体、購入当時から三角環が取り付けられておらず使用するのに不便であったが、暫くは他の機材での撮影をしていたので中々手を付けられずにいたのであるが……流石にそのまま放置して使用せずにいたら機材そのものが使えなくなってしまう恐れがあるので、パーツの購入に踏み切ったのである。

三角環はストラップを取り付けるために設けるものだが、様々な形や大きさのものが多く流通している。
その中でも取り付けやすいのがニコン製のものであるが、穴へ通すための棒があり取り付ける時に取れるように設計されている。
その三角環を取り付けたら、三角環当てプラスチックと呼ばれる保護キャップを取り付けて完成である。
このプラスチックはストラップを固定させるだけでなく、三角環が様々な方向に動いて事故を起こさない様にする役割も果たす。

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さて、数日前から公開を初めてみたホームページですが……編集作業が何気に大変でして、骨が折れる可と思いました。
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というのも、私が普段使っているMozilla Firefoxではレイアウトが崩れてしまってまともに閲覧出来なかったりした為です。
更に言えば、現在ではサポートが終了しているMicrosoft Internet ExplorerやNetscape NavigatorといったHTML4.0時代のソフトでないとキチンとレイアウトが成立しないのですから……。

そんな事もありましたが、現在もチマチマと更新させながら公開しておりますので是非御覧下さい(テーマは90年代のホームページとしてやっております)



さて、皆さんはコンタックスというブランドをご存知だろうか?

コンタックスはかつて、ヤシカが西ドイツ(現在のドイツ連邦共和国)の老舗メーカー『ツァイス・イコン』とライセンス契約を締結して実質的にカメラ事業を譲渡したのである。

そんなコンタックスであるが、1975年に『Real Time System』と称したシステムが登場するのだ。
そう、今回取り上げるCONTAX RTSの初モデルかつ初フラッグシップ機である。
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このRTSなるシステムは指を触れただけで瞬時にシャッターが切られる『フェザータッチ』が売りの作品作りを最優先したストローク0.7mmという驚異の浅さが話題となった。
それだけでなく、くまなく電子化する事で高精度なシャッタースピードや露出計などが実現されたのであるが、それが災いして批評の一つになってしまったのである。

それが電磁レリーズのカムの設置位置が三脚穴の近くにあるという設計ミスで、三脚取り付け時の負荷によって故障してしまうというものである。
それだけに留まらず、ミラーが両面テープによる固定でミラーズレやミラーの外れが発生してしまうなど、様々な部分で故障が発生してしまうのであった。


そんなCONTAX RTSを手に入れた経緯というのが、やはりツァイスの描写というものに触れてみたいという一つの動機からであった。

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